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「世界の果てにも風は吹く」未知なる広大な世界を駆け巡る王道ファンタジー漫画!【感想・評価】

今回紹介する漫画「世界の果てにも風は吹く」は、各地の伝承をまとめるために、未知なる広大な異世界辺境の地を巡る物語です!

はっきり言って、めちゃくちゃおすすめの作品!

本記事では「世界の果てにも風は吹く」は面白いのか、感想や魅力を持て余すことなく存分に話しています。

こんな方におすすめ

「世界の果てにも風は吹く」は正統派ファンタジー漫画で、丁寧に作り込まれた世界観のファンタジー漫画が好きな方におすすめの作品です。

 

「世界の果てにも風は吹く」未知なる広大な世界を駆け巡る王道ファンタジー漫画!【感想・評価】

「世界の果てにも風は吹く」の基本情報

掲載雑誌 MAGCOMI
連載開始 2020年6月
作者 ハズミツカサ
巻数 既刊1巻(2021年6月現在)

 

「世界の果てにも風は吹く」のあらすじ

あらすじ

各地の伝承をまとめる「聖誌」編纂の命を受け、未知なる異世界辺境の地を巡る、二人の探索者ラルとジレ。

伝承調査の旅を続ける彼らに驚異の数々が降りかかる!

圧倒的存在感で描く、正統派ハイ・ファンタジー

王道ファンタジー漫画

僕が思う王道ファンタジー漫画は、未知なる独自の世界観が存在している作品です。

「世界の果てにも風は吹く」はまさに王道ファンタジー漫画と言えます。

「世界の果てにも風は吹く」は、二人の探索者ラルとジレが国々を束ねる「聖府」から「聖誌」編纂の命を受け、広大な辺境の地を巡るストーリー

聖誌とは?

聖誌とは現代に語り継がれる各地の伝承を検証し、一冊の本にまとめたものです。

ラルとジレが訪れる先々で風習や特産品などが異なり、それぞれの地域の特色を魅力的に表現されています。
雑さを一切感じさせないほど、世界観が非常に丁寧に作り込まれています。

「世界の果てにも風は吹く」0話より引用

そのため、物語の世界に簡単に没入することができ、まるで一緒に未知なる広大な辺境を旅しているような感覚になり、読んでいるだけで楽しい!

また、ドラゴンなど子供心をくすぐる架空の生物が数多く登場し、めちゃくちゃワクワクします。

未知なる独自の世界観がまるで本当に実在するかのような圧倒的な存在感で描かれ、これほど王道ファンタジー漫画という言葉が似合う作品はありません

ゆう
こんな世界を旅してみたい!

各地での人々とのふれあい

「世界の果てにも風は吹く」は各地の伝承を調査するだけのストーリーではありません。

ラルとジレは伝承をもとに、その土地に住んでいる人たちの悩みやトラブルを解決していきます。

各地での人々とのふれあいのなかで、人間の優しさや卑劣さなどが垣間見え、ヒューマンドラマの側面もあります。

未知なる広大な世界の探索だけでなく、訪れた土地での人とのふれあいを大事にした人間味溢れるファンタジー漫画です。

ゆう
ファンタジー要素だけじゃない!

まとめ:「世界の果てにも風は吹く」未知なる広大な世界を駆け巡る王道ファンタジー漫画!【感想・評価】

こんな方におすすめ

  • ファンタジー漫画が好きな方
  • 丁寧に作り込まれた世界観を堪能したい方

「世界の果てにも風は吹く」は世界観が魅力的な王道ファンタジー漫画です。

気になった方はぜひ読んでみてください!

また、「世界の果てにも風は吹く」と同じく、MAGCOMIで連載されている「最果てのソルテ」も面白いのでぜひ下記もご覧ください!

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ゆう

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