日常・非日常系漫画 漫画

物理的法廷バトル漫画「XEVEC」が超絶面白い!!

面白い漫画を探していませんか?

「XEVEC」という漫画がおすすめです

ここ最近の新連載では断トツで面白い!!

今回は「XEVEC」の面白さを解説していきます。

法を駆使して戦うバトル漫画「XEVEC」

簡単なあらすじ

舞台は西暦2057年ミカド・インダストリ社が東京湾内に作った超法治都市ヘミスフィア

街の全域に小さな粒子ロボット「ナノマシン」が霧のように散布されており、街にいる人々全員を監視する。

監視データを量子AI「XEVEC」にリンクさせることで、トラブルが起きたときはすぐにXEVECが厳正かつ公正な判決を行い、守られるものには力が与えられ、裁かれるものには罰が下される。

XEVECシステムにより裁判が自動的に行われ、物理的な犯罪を防止するだけでなく、巨大な抑止力となってあらゆる不正を一掃した。

ヘミスフィアは法が物理的な力となってすべての人を平等に守り、恒久の平和が保証された理想郷である。

しかし、この街には巨大な陰謀が隠されており、法を利用し犯罪をいとも簡単に行う集団が現れた。

近未来で起こる犯罪に立ち向かう、法廷バトル漫画である

XEVECの内容

主人公はシムラ深月(みつき)という東京の高校に通う18歳のごく普通の女子高生。

深月の姉であるシムラ環(たまき)は超法治都市ヘミスフィアを作ったミカド社に入社し、ヘミスフィア管理局で働いている。

環は昔から正義感が強く、深月がいじめられている時は必ず助けてくれる。

深月にとって姉である環は憧れの存在であった。

ある日、環から話があると言われ、環の家に行くと、そこには包丁で殺害された環の姿があった。

呆然としている深月の背後から謎の集団が現れ、深月を殺人犯としてXEVECに告発し、無制限制裁権により深月を殺そうとする。

そこにクドウ鎮馬という男が登場し、クドウが謎の集団を撃退する。

深月はクドウによって助けられる。

彼は法的弱者から依頼を受けて法務代行を行う外法屋である。

外法屋というのは簡単に言うと弁護士みたいなものです。

深月は自分の人権をクドウに捧げる代わりに環が殺された理由を突き止めることを依頼する。

二人はヘミスフィアに隠された陰謀、そして人殺しも簡単に行う謎の集団に立ち向かうのであった。

感想

XEVECは2020年2月の週刊少年マンガジン11号から連載が始まりました。

私は1話目を読んだとき、「何やこの面白い漫画は!!超絶面白いやん!」と思いました。

新連載の作品は最初の内は全然面白くないのが普通じゃないですか。

しかし、XEVECは違います。

1話目からめちゃくちゃ面白いし、そのあともずっと面白い!

法を駆使して、バトルをするって今までにない漫画で新感覚!

こうゆう漫画をずっと待っていました!

法が出てくるので、名探偵コナンのような漫画を想像する方も多いと思いますが、全然違います。

XEVECはバトル漫画なのです

法を駆使してバトルするって説明がものすごく難しいので、1話読んでもらえれば分かると思います。

ミカド社の陰謀を暴き、謎の集団に立ち向かう話ですが、この謎の集団が強すぎる!

今のままじゃ全く勝てる気がしない。

特権者と呼ばれる人には固有のスキルみたいなものがあり、謎の集団には強力なスキルを持った特権者が数多くいるので、深月とクドウは二人で強くなっていくのか、それとも仲間を増やしていくのか分かりませんが、どのようにして謎の集団に立ち向かうかが楽しみです!!

XVECEの一番の見どころはバトルシーンです

法を駆使したバトルでは常に相手よりも優位な立場にならなければなりません。

そのため、様々な駆け引きが繰り広げられ、全く展開が予想できません!

なので、毎話新鮮な感覚で読むことができ、全く飽きません。

本当に最高に面白い漫画です!!

ここ最近の漫画では断トツで面白いので、絶対に読んでほしいです。

評判

 

まとめ

XEVECは本当に面白い作品で、巻数もまだ多くないので集めるのなら今の内ですね!

この機会に是非読んでみてください。

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