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図書館の大魔術師4巻のネタバレ!!

図書館の大魔術師の4巻が発売されました!!

やったー!

ずっと、この日を待ちわびていました。

4巻目もめちゃくちゃ面白かった。

4巻目の内容をさっそく話していきます。

ネタバレがあるので、注意してください!

図書館の大魔術師4巻のネタバレ

4巻の主な内容は司法試験に合格した同期とともに見習い司書としての生活がスタートする内容です。

司法試験でシオが出会った人達も結構合格していました。

司法試験を合格した者は1年間を見習い期間とし、様々な業務を学んでいきます。

ワクワクしていたシオでしたが、最初に実力テストでボコボコにされます。

シオの点数は下から数えて3番目で、かなり厳しいスタートになりました。

ここから1年間で行われるテストは超重要!!

なぜなら、成績上位3名のみ自分が望む室(へや)を選ぶことができるからです。

中央図書館には12の室があり、それぞれの室で専念できる業務内容が異なります。

図書館12室

  • 総務室
  • 案内室
  • 財務室
  • 法務室
  • 書庫室
  • 目録室
  • 修復室
  • 司書室
  • 施設室
  • 渉外室
  • 児童室
  • 守護室

ちなみにセドナは守護室の室長です!

セドナがこんなに凄いとは思わなかった!

ここからは少し気になった所を紹介します。

ソフィ=シュイム

図書館の大魔術師では著ソフィ=シュイムとなっていますが、実は架空の人物です。

なぜ、架空の人物を設定する必要があるのか分かりませんでした。

しかし、この4巻目でソフィ=シュイムが登場します。

これが意外な人物でシオと同期で、35歳の女性です。

見た目は普通の女性で素性も全然分かりませんが、ソフィ=シュイムという名前なので、キーパーソンであることは間違いありません!

セドナがシオに託した本

一巻でシオが司書になったら借りていた本をセドナに返すという約束をしていたのを覚えていますか?

シオは図書館でセドナに借りていた本を探しますが、どこにもありませんでした。

そして、この本の内容は一人の少女が見た世界を描いた物語ですが、この本には世界を滅ぼす力があるほど危険な本です。

なぜ、こんなにも危険な本をシオに託したのかが分かりません。

この本は必ず今後の物語で重要な役割を背負うと思います。

ラストシーン

シオは4巻のラストで憧れのセドナに出会うことができます。

シオは借りていた本を返しますつもりでいたが、セドナは「君が持っていたまえ」と言います。

そして、最後のシーンが衝撃でした。

最後のシーンで次のようなことが書かれています。

これが後に世界の命運を握る二人

世界を護る英雄と

世界を滅ぼす悪魔との

再会だったのです

図書館の大魔術師4巻より引用

シオが描かれている場面に「世界を護る英雄と」が書かれ、セドナが描かれている場面に「世界を滅ぼす悪魔との」が書かれています。

このシーンから、シオが英雄で、セドナが悪魔ということが分かってしましました。

シオをセドナに憧れて司書になったのに、最終的にはセドナと闘う物語になるでしょう。

セドナが悪魔とか絶対に嫌!

なんかの間違いであってほしい!!

まとめ

図書館の大魔術師の4巻目もめちゃくちゃ面白かったです。

図書館の大魔術師の単行本の最後はいつも次の巻を楽しみにさせる終わり方で5巻が楽しみで仕方がない!

でも、5巻はおそらく2021年の4月ごろでしょう。

ゆう
図書館の大魔術師の4巻も相変わらず面白かったので是非読んでみてください。

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