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新感覚クライム・サスペンス「ロスト・ラッド・ロンドン」が面白い!【感想・評価】

今回紹介する漫画は「ロスト・ラッド・ロンドン」

「ロスト・ラッド・ロンドン」は、ロンドン市長殺害に巻き込まれた大学生が刑事と協力して、真犯人を探し出す新感覚クライム・サスペンスです!

一押しの漫画なので、絶対に読んでほしい!

本記事では「ロスト・ラッド・ロンドン」の面白さや感想について話しています。

最後まで読んでいただけると、「ロスト・ラッド・ロンドン」の面白さが分かります。

ゆう
最後まで読んでください!

 

ロスト・ラッド・ロンドンのあらすじ

あらすじ

ごく普通の大学生のアルはロンドン市長が殺害された地下鉄に偶然乗り合わせた。

家に帰り鍵を探していると、上着から血の付いたナイフが出てくる。

アルはロンドン市長殺害事件に巻き込まれるのであった!

 

ロスト・ラッド・ロンドンの基本情報

掲載雑誌 月刊コミックビーム
連載開始 2020年12月
作者 シマ・シンヤ
巻数 既刊2巻(2021年5月現在)

 

ロスト・ラッド・ロンドンのここが面白い!

ロンドンを舞台にしたクライム・サスペンス

ロンドン市長殺害の容疑者に仕立て上げられた大学生・アルの元に刑事のエリスが訪れます。

アルは上着のポケットに血の付いたナイフが入っていたことを正直にエリスに伝えます。

エリスはアルの話を信じ、二人で真犯人を探し出すストーリー!

容疑者×刑事が協力し、真実を希求する、新感覚クライム・サスペンスです。

容疑者と刑事がタッグを組むところが新感覚で面白い

また、舞台がロンドン、なおかつ海外っぽい独特のタッチで、日本の漫画とは思えません。

さらに、アルとエリスの掛け合いも面白く、セリフの言い回しやジョークの雰囲も外国人そのもの!

まるで海外ドラマを見ているような気分で楽しめます

ゆう
とにかくオシャレでカッコイイ漫画です!

犯人が全く分からない

1・2巻を読んで、アルを犯罪者に仕立て上げた真犯人が全く想像できません。

ですが、アルとエリスの行動を監視しており、常に真犯人が近くにいそうな気配がして怖いです。

物語が進むにつれて、真犯人がアルとエリスに接近している感じがするんですよね!

手掛かりが一切掴めず、誰が真犯人なのか本当に気になります。

派手な演出がないシンプルなストーリーで、緊張感がめちゃくちゃ伝わってきます

ゆう
シンプルなストーリーが好きな方におすすめ!

ロスト・ラッド・ロンドンの感想・評価

この漫画は万人受けする漫画ではないと思います。

理由はストーリーがシンプルだからです。

僕はストーリーがシンプルな分、真犯人が迫ってくる緊迫感が際立ち、非常に面白いと思いました。

また、特徴的な海外風の絵柄が見事にロンドンを再現しており、本当にオシャレ!

この絵柄でサスペンスとかマジでたまりません!

さらに、単行本の表紙がめちゃくちゃカッコイイ!電子書籍よりも紙で買うことをおすすめします。

まとめ

「ロスト・ラッド・ロンドン」の作品紹介でした。

気になった方はぜひ読んでみてください!

 

 

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